停滞期脱出?

5月の頭からずっと体調不良が続いて、日中はただただ家でぼーっとするという無気力な毎日だった。そんな日々が変わるような気がする。
今日、生理が来た。
丸々2ヶ月ぶりかな。生理の周期が長い分、PMSもしくはPMDDの期間も長い、ということはあり得るのだろうか…。
1ヶ月半もの間、体のダルさや無気力さ、気分の落ち込みなどなどに悩まされていた。まず家から出ることができない。体が動いてくれない。仕事に対する情熱はすっかり冷め、楽しかったはずのこと全てが億劫にしか感じられなくなっていた。
そんな間もパートナーくんは安定してせっせと朝早くから働いていた。彼が帰ってくるといつも一緒にご飯を作って食べてくれる。それが唯一の楽しみ。
経験上、調子が良くないときはどう足掻いても仕方がないから、ただただ心や体の動く(動かない)ままに任せていた。眠気が収まらないからひたすら寝る。食欲がないから食べない。何もしたくないから何もしない。
とはいえ、今後の人生を憂慮したり自分が嫌になることもあったし、何もしたくない毎日なので楽しいとは言えない。パートナーくんに対しても、ポジティブな影響を何も与えられていないようで後ろめたさを感じていた。
こういったことが全部、股から血が流れるだけで解消される。
こんな風に自分の体に引っ張り回され生きているのが女なんだろうな。嫌とは思わない。その都度、できることをやってできないことをやらないだけ。だめなときは幸い頼れるパートナーもいる。
ひとまず様子を見て、アルバイトでも始めたいと思う。