子猫を拾った

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ナオちゃんです。


うちに来て約1週間、相変わらずビビりだけどだいぶ慣れてくれました。

停滞期脱出?

5月の頭からずっと体調不良が続いて、日中はただただ家でぼーっとするという無気力な毎日だった。そんな日々が変わるような気がする。
今日、生理が来た。
丸々2ヶ月ぶりかな。生理の周期が長い分、PMSもしくはPMDDの期間も長い、ということはあり得るのだろうか…。
1ヶ月半もの間、体のダルさや無気力さ、気分の落ち込みなどなどに悩まされていた。まず家から出ることができない。体が動いてくれない。仕事に対する情熱はすっかり冷め、楽しかったはずのこと全てが億劫にしか感じられなくなっていた。
そんな間もパートナーくんは安定してせっせと朝早くから働いていた。彼が帰ってくるといつも一緒にご飯を作って食べてくれる。それが唯一の楽しみ。
経験上、調子が良くないときはどう足掻いても仕方がないから、ただただ心や体の動く(動かない)ままに任せていた。眠気が収まらないからひたすら寝る。食欲がないから食べない。何もしたくないから何もしない。
とはいえ、今後の人生を憂慮したり自分が嫌になることもあったし、何もしたくない毎日なので楽しいとは言えない。パートナーくんに対しても、ポジティブな影響を何も与えられていないようで後ろめたさを感じていた。
こういったことが全部、股から血が流れるだけで解消される。
こんな風に自分の体に引っ張り回され生きているのが女なんだろうな。嫌とは思わない。その都度、できることをやってできないことをやらないだけ。だめなときは幸い頼れるパートナーもいる。
ひとまず様子を見て、アルバイトでも始めたいと思う。

結婚について

 パートナーと一緒に3日間の名古屋旅に行ってきました。2日目の夜に母親に会って3人でひつまぶしを食べました。この旅行の目的の半分を占めていた大行事、パートナーを母親に紹介し、結婚する予定だということを伝えました。母親びっくり。

 本当に結婚するんでしょうか、私たち?私は現在貯金も収入もないです。まだ、これからどんな働き方をしていくのか、はたまた大学院へ行くのかも決まっていません。

 そもそも結婚してしまいましょう、ということになったのは、パートナーの会社から祝い金やら月々の補助金やらが出るということで、金銭的にお得でしょうという判断から・・・。もちろんそれだけではなく、ずっと2人で暮らしていきたいねというお互いの意見が一致したというところもあります。ですがいずれ結婚するのなら早い方がいいでしょう、となったのはお金のことを考えて。

 お金の面で都合が良いという理由で結婚の予定を立てた2人ですが、心の準備がまだできていなかったということに気がつきました。私は結婚なんてただの事務手続きだ、2人の関係は変わらない、と思っていたんですが、だんだんと実感してきました・・・私たちは後戻りできない道を着々と進んでいるということを・・・。

意気込み

 体調不良のため仕事を辞めたので、できた時間で書くことにしました。

 主に本や映画の感想を書いていきたいなあと思います。今書きたいと思ってるのは先日読んだ本で、斎藤環さん著『母と娘はなぜこじれるのか』。

 

ほぼ毎日更新できるように頑張ります。意気込み過ぎかな。

ひとまず、よろしくお願いします。